人生の塩となるもの

四つ葉のクローバーと五芒星

はなむけとエールを

 

どう言葉にしていくべきかすごく迷う部分もあるけれど、前に進むために現実と向き合おうと思います。

いわゆるお気持ち表明ってやつですね。

今回は取り急ぎ手越くんのことだけ。NEWSを守ってくれた3人についてはまた後日書きます。

 

 

日にちが変わり一昨日の会見やその後の配信である程度のことが知れた今思うことは、何かが終わるときほど呆気ないんだなということ、そしてどれだけ悔もうが足掻こうがもうあの光景は見られないんだということ。

 

本当に怒涛の1か月弱で正直こんなに早く結論が出てしまうとは思っていなかった。

 

前回の記事で散々不満を書き綴ったし会見を踏まえてもなお手越くんに言いたいことはたくさんある。

でもここでそういうことは書くべきではないかなとも思っている。

 

良くも悪くも手越くんらしい会見だった。「よく喋るなぁ」ってつい突っ込んでしまったくらいだよ。

OPENRECでの配信もKラジが終わってからだけど最後まで見た。

 

まずホッとしたことはNEWSを大好きだと言ってくれたこと。それは「もう分かったから!」と言いたくなるくらいに何度も何度も。

一方で、「STORYやりたかった」とか「未練はNEWS」と聞いたときはもうなんとも言えない気持ちになった。

 

夢を持って飛び出したのなら「NEWS嫌になった」くらい言ってくれたほうが楽になれたかも知れない。

NEWS好きだったのならなぜと思ってしまう。

 

 

 

でも、手越くんの気持ちも行動も私は理解できてしまうんだよ。

私も割とやりたいと思ったらすぐ行動してしまう傾向があるし、一度手放したものを外から見た時すごくキラキラ輝いて見えて羨ましくてたまらなかったこともある。

 

きっと外の世界で頑張りたいということもNEWSやりたいということも全て嘘ではないんだよね。

外の世界へ飛び出すという選択肢をとっただけで、たぶんそれが0か100ではないから。

 

 

 

そしておそらくこのような結末を迎えたこと自体に心残りがあるんだろうなと思う。

この時期になったのはいろいろと事情があったのだろう。決して事務所を悪く言いたいわけじゃない。

ただ、大きなきっかけとなってしまったのがあの外出に関する一連の流れであったことは間違いないかなと。

手越くん自身の振る舞いや事務所の事情、このご時世、いろんなものが重なってこのような結果になったのだと私は思っている。

 

1つ歯車が狂うとこんなにも崩れていってしまうんだと嫌というほど実感させられる。

 

 

 

長々と書いてきたけど、まとめると、腹が立つ部分もあるし許せない部分もある。「勝手にNEWS飛び出して行きやがって、このヤロー」と言いたくなることもある。

だけど8年間も見てきた人のことをそんな簡単に嫌いになれるわけもない。

 

 

そして、やっぱり心配なのだ。

隣で歌ってくれる人も突っ込んでくれる人も後ろから見守ってくれる人ももういない。

今まで手越くんの良さだった部分が裏目に出てしまうこともあるだろう。            

どうか悪い人に騙されないことを願っている。

 

 

ファンとしてはここからはどう落とし所をつけて応援していくかだと思う。

時間が解決してくれる部分も多いと思うから、まずは手越くんの姿を見守っていきたい。

 

 

手越くん。

歌が上手いところも決めたら貫くところも悪気のない自己中なところも大好きです。

自由を手に入れたからといってもうまくいかない時もあると思います。

でも絶対に投げ出さないでください。

ジャニーズのファンじゃ見られなかった景色を見せてくれることを楽しみにしています。

がんばれ。