人生の塩となるもの

四つ葉のクローバーと五芒星

君とみるこれからの未来は

 

NEWSが3人になってもうすぐ2か月。

 

「もう」2か月という感覚もあるし、「まだ」2か月とも感じる。

 

前回の記事で手越くんに対してグダグダ書いたけれど、NEWSへの感情はごくシンプルで3人になったときから変わらない。

 

これからも変わらず応援し続けるということ。

 

この2か月、私生活がめちゃくちゃ忙しく怒涛の日々を過ごしていたが、そんな中でNEWSも再スタートを切った。

 

「Endless Summer」がMXで東京都の高校野球テーマソングに決まり、オンラインのファンミーティングがあり、音楽の日にも出演。

 

歩みを止めないでいてくれたことがなによりも嬉しかった。

 

 

 

 

「愛言葉」を初めて聞いたときからとても好きな歌詞がある。

 

君とみる これからの未来は
鮮やかで 輝いて 広くて

 

当時は4人の再スタートを経た10周年で、NEWSの未来にすごくワクワクしたし、ずっとこんな幸せが続けばいいなと思った記憶がある。

 

正直、振り返ってみると順調なことばかりではなかったけれど、4人が見せてくれた景色は本当に綺麗で全てが輝いて見えた。

 

この景色が変わってしまうことは寂しいけれど、大事に宝箱に入れて前に進もうと思う。

 

 

あのとき思ったように、あの歌詞のように、これからの3人とみる景色が鮮やかで輝いて広がっていたらいいな…。

 

でも、もしその先が荒野であったとしても、私は3人について行きたいし同じ景色を見たい。

 

 

NEWSを守ってくれてありがとう。

ファンのことを第一に考えてくれてありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

はなむけとエールを

 

どう言葉にしていくべきかすごく迷う部分もあるけれど、前に進むために現実と向き合おうと思います。

いわゆるお気持ち表明ってやつですね。

今回は取り急ぎ手越くんのことだけ。NEWSを守ってくれた3人についてはまた後日書きます。

 

 

日にちが変わり一昨日の会見やその後の配信である程度のことが知れた今思うことは、何かが終わるときほど呆気ないんだなということ、そしてどれだけ悔もうが足掻こうがもうあの光景は見られないんだということ。

 

本当に怒涛の1か月弱で正直こんなに早く結論が出てしまうとは思っていなかった。

 

前回の記事で散々不満を書き綴ったし会見を踏まえてもなお手越くんに言いたいことはたくさんある。

でもここでそういうことは書くべきではないかなとも思っている。

 

良くも悪くも手越くんらしい会見だった。「よく喋るなぁ」ってつい突っ込んでしまったくらいだよ。

OPENRECでの配信もKラジが終わってからだけど最後まで見た。

 

まずホッとしたことはNEWSを大好きだと言ってくれたこと。それは「もう分かったから!」と言いたくなるくらいに何度も何度も。

一方で、「STORYやりたかった」とか「未練はNEWS」と聞いたときはもうなんとも言えない気持ちになった。

 

夢を持って飛び出したのなら「NEWS嫌になった」くらい言ってくれたほうが楽になれたかも知れない。

NEWS好きだったのならなぜと思ってしまう。

 

 

 

でも、手越くんの気持ちも行動も私は理解できてしまうんだよ。

私も割とやりたいと思ったらすぐ行動してしまう傾向があるし、一度手放したものを外から見た時すごくキラキラ輝いて見えて羨ましくてたまらなかったこともある。

 

きっと外の世界で頑張りたいということもNEWSやりたいということも全て嘘ではないんだよね。

外の世界へ飛び出すという選択肢をとっただけで、たぶんそれが0か100ではないから。

 

 

 

そしておそらくこのような結末を迎えたこと自体に心残りがあるんだろうなと思う。

この時期になったのはいろいろと事情があったのだろう。決して事務所を悪く言いたいわけじゃない。

ただ、大きなきっかけとなってしまったのがあの外出に関する一連の流れであったことは間違いないかなと。

手越くん自身の振る舞いや事務所の事情、このご時世、いろんなものが重なってこのような結果になったのだと私は思っている。

 

1つ歯車が狂うとこんなにも崩れていってしまうんだと嫌というほど実感させられる。

 

 

 

長々と書いてきたけど、まとめると、腹が立つ部分もあるし許せない部分もある。「勝手にNEWS飛び出して行きやがって、このヤロー」と言いたくなることもある。

だけど8年間も見てきた人のことをそんな簡単に嫌いになれるわけもない。

 

 

そして、やっぱり心配なのだ。

隣で歌ってくれる人も突っ込んでくれる人も後ろから見守ってくれる人ももういない。

今まで手越くんの良さだった部分が裏目に出てしまうこともあるだろう。            

どうか悪い人に騙されないことを願っている。

 

 

ファンとしてはここからはどう落とし所をつけて応援していくかだと思う。

時間が解決してくれる部分も多いと思うから、まずは手越くんの姿を見守っていきたい。

 

 

手越くん。

歌が上手いところも決めたら貫くところも悪気のない自己中なところも大好きです。

自由を手に入れたからといってもうまくいかない時もあると思います。

でも絶対に投げ出さないでください。

ジャニーズのファンじゃ見られなかった景色を見せてくれることを楽しみにしています。

がんばれ。

 

 

 

 

 

独り言

 

この1週間の気持ちをここに残しておこうと思います。

 

自分のために書いています。

人に読まれることを意識していないので、そこはご了承下さい。

 

きっとマイナスな言葉をたくさん並べてしまうと思いますが、手越くんを好きな気持ちはおそらくこれからもずっと変わらないです。

 

 

今から1週間前。この日は、グッズの通販開始日でした。課題を終わらせてから見ようと決めていた私は夕方までほとんどツイッターなど情報が入ってくる媒体は見ていませんでした。

 

そんな中たまたま開いたネットニュースサイトの見出しでこのことを知りました。

この日より前からざわついていたようですが、知らなくていいことは知らなくていいと考えている私のTLには流れてこず全く知りませんでした。

 

偶然にもグッズ解禁日には友人と電話して盛り上がろうと決めていたので、その友人と話ができて、ある程度自分の気持ちを整理することができました。

次の日にも電話に付き合ってくれた友人には頭が上がりません…笑

 

 

このことを知ったとき、ショックというよりも残念という感情の方が強かった。

やはり思い出してしまうのは2年前のことだけど、あのときとは確実に違う感覚でした。

それは、あの時期を経験して私自身が強くなったというのもあるかもしれないけれど、一番は自分の中で擁護できる部分がなかったことだと思う。

 

基本ハッピーなオタクだから、どんなことがあっても擁護したいし味方でいたいと思っています。

2年前の件でも、年齢の確認をしたうえで偽りがあったなど、あくまで自分の基準だけど許せる部分があったから擁護したかったし応援し続けたいと思った。(「許せる」とか偉そうな言い方でごめんなさい)

 

ただ、今回は自分の中で擁護できる部分が全くなかったんです。

みんながStay Homeを呼びかけていて、たくさんのコンテンツを配信してくれているなかで、このような行動は流石に軽率だったと思います。

もちろん掲載内容に「相違」があったことは理解していますが、事実として不参加という決断が下された点や「女性を伴う」という表現がなされた点で、外出に対し十分説明できるほどの理由や動機はなかったのかなと感じています。

 

私のアルバイト先はこういう事態になったらどこよりも早く休業になる業界です。それはたくさんの人の命を守るため。

この2か月ほど思うように働けず、悔しい思いやもどかしい思いをしてきました。

一方で私たちのためにいつも以上に働かなければならない業界で働く友達もたくさんいる。

そんな日常をささえてくれたのが、ジャニーズでした。

 

嵐はワクワク学校オンラインを開催してくれたり、YouTubeで紙芝居の配信してくれて、

まっすー、慶ちゃん、シゲちゃんもSmile Up! projectの一環でYouTubeでそれぞれ動画を上げてくれています。

 

また、まっすーや慶ちゃんが毎日のようにジャニーズウェブを更新してくれるのも、自粛生活の大きな楽しみの1つ。

この日も普段と何も変わらない〇〇書いてくれたまっすーや「心が落ち着かない1日でごめんなさい」と私たちに寄り添ってくれた慶ちゃんに救われました。もちろん3人が謝る必要はないと思っていますが…

 

だからこそ、手越くんの行動を知ったとき、「なんで?」という思いしか浮かばなかった。

 

自分が影響力のある立場だということをわきまえてほしかったし、Stay Homeを呼びかけているプロジェクトの一員だという責任を持っていてほしかったです。

 

2年前のことを踏まえてもやはり自分の行動に対して常に危機感を持っていてほしかった。

軽率な行動がたくさんのことを失わせることは、小山くんやシゲちゃんの姿を見てわかっていたんじゃないのと思ってしまいます。

あの時どのような話し合いが行われたかを知る由もないけど、少なくとも私は最悪の結果も覚悟せざるを得なかった。

全てが事実であれば、もう表舞台に立つ姿を見れないかもしれないと思ったし、グループとして責任を取らなくてはいけなくなることも頭によぎりました。

 

活動自粛期間中、後悔し猛省し痩せ細った小山くんの姿はどう見えていたんだろう。それでもアイドルでいたいと努力する姿はどう見えていたんだろう。

自分だけにはこんな日が来ないと無邪気に信じていたんだろうか。

 

 

とはいえ、ステージ上に関しては誰よりも努力をしてきたことを知っているし、最高のパフォーマンスをしてくれる手越くんを嫌いになることはできなくて…。

 

 

所詮、ファンはアイドルを消費している存在だから、過剰な口出しはしたくないんだけど…

 

 

許されることならこれだけは言わせてほしい。

 

きっとファンをやめようと思っている人も多いと思う。

でも、ここからもう一度応援しようと思ってくれるファンのために、

これからもNEWSでいたいという気持ちがあるのなら、自分と向き合うことから逃げず反省して戻ってきて欲しいと思っています。

 

贅沢を言うなら少しでも今の手越くんの言葉が聞けたら嬉しいなと。

 

 

 

手越くんへ

 

たくさん叱られてください。

たくさん反省してください。

そしてSTORYで4人揃った姿を見られる日を心待ちにしています。

 

 

大好きです。

 

 

2020年5月22日

 

 

 

小山慶一郎誕生祭2020

 

慶ちゃん、お誕生日おめでとう!

 

いや〜めでたい。

 

私はコヤシゲ大好きなシゲ担のはずだったんですが、ここ数年小山くんに対する「好き」がますます大きくなっていて自担ってなんだろう状態になっています笑

あ、もちろん4人が大好きなのは大前提ですよ。

 

この一年を振り返ってみると、全力アイドルな姿や新しいお仕事に挑戦する姿などをたくさん見せてくれたなあと思います。

 

また、「伝える」を諦めていないと言ってくれたこと、その「伝える」お仕事を自らの手で掴み取ったことはとても嬉しかったと同時に誇らしかったです。

 

以前、私はブログで偉そうにもこんなことを書いていました。

これは個人的な解釈で申し訳ないが、「決意」や「覚悟」を『する』こと自体は難しいことではないと思っていて、難しいのはそれを『続ける』ことだと思う。ずっとその決めたことを忘れずに努力し続けることはすごく難しいと私は思うのだが、今の小山さんからはその努力をし続けていることがすごく伝わってくる。

上から目線でお前何言ってんだよって感じなんですが…笑

でも、今の小山くんもずっと努力を続けているし『STAY ALIVE』では改めてアイドル小山慶一郎としての宣誓をしてくれました。

 

私はアイドルには自由に生きてほしいと考えているので、そんなに多くのことを背負わなくても大丈夫だよと言いたくなってしまうのですが、きっとこれが小山くんの信念であり意地なんだと思います。

 

それならば、変わっていく小山くんの姿をこれからも見ていけたら幸せだなと。

 

真面目なところもチャラいところも努力家なところも誰よりもNEWSファンなところも全部大好きです。

 

 

改めて、お誕生日おめでとう!

 

素敵な36歳になりますように。

 

 

『STORY』は to be continued… ソロ編

お題「NEWSアルバム『STORY』レビュー」

 

お題お借りします。

 

17.戀

作詞作曲はGReeeeNさん。

 

HIDEさんのブログにて、「ライブを終え帰宅途中でファンを想うことと、好きな子を想って眠れない夜に出てくる言葉が混ざり合ってできた曲」(意訳)という解説をしてくださっていたそうですね。

 

今回、ソロ曲の中で唯一作詞作曲に携わっていないが、だからこそ描ける「増田貴久らしさ」が存分に表れているように思う。

 

月の綺麗な夜だから
いとしいとしというこころ

この部分がすごく詩的で、いいなぁと思った。

夏目漱石が「I love you」を「月が綺麗ですね」と翻訳した話は割と有名なのではないでしょうか。当時(今もかな?)日本で直接的に「愛してる」なんて言うことはほとんどなかったため、このような遠回しに愛を伝える言い方に訳したのだとか。当時の男性はシャイだったんですね。

 

そのようなことを踏まえると、この歌詞はカッコつけることがちょっぴり苦手?ですぐに照れてしまう増田さんにぴったりだなと思えてくる。

 

「いとしいとしというこころ」で「戀」。

 

「なんでもなくない君」という言い方もまた照れ隠しのような等身大の男の子という感じがして素敵な歌詞だと思った。

 

曲の構成としてはシンプルでメロディや歌詞の良さや増田貴久の声を存分に堪能できる一曲だ。

 

 

18.Narrative

これはどこから触れたらいいのか…笑

 

初めて聴いたときの感想は「シゲシゲしい」「よくわからない」。

 

まず、語句の意味から触れていこうかなと思います。

 

ヤドリギ」とはさまざまな落葉広葉樹に寄生する植物。花言葉を調べてみるとこのような意味があるそう。『困難に打ち克つ』『克服』『忍耐』『キスしてください』*1

 

「予定調和」は元々、17世紀から18世紀に哲学者・数学者・神学者として名を馳せたドイツの哲学者であるライプニッツが唱えた学説であるとのこと。「形而上学的にこの世界を捉えて、「異なる世界が神によって調和が取られていること」」だそう。*2

 

デウス・エクス・マキナ」とは演出技法の1つ。直訳すればラテン語で「機械(仕掛けの装置)から現れた神」という意味らしい。苦境にある作中人物の所へ現れて、一瞬のうちにすべてを解決してくれる神。*3

 

ここまで色々と調べてきて気づいたのは、「神」がキーワードなのかということ。

 

ついでに「narrative」と「story」の違いも調べてみた。

ナラティブ 語り。特に、話者によって語られた話者自身についての物語。
ストーリー 起承転結を持つ物語。任意の事象・人物についての物語。

つまり話者の視点で語るノンフィクションな物語のことを「narrative」と呼ぶという解釈になる。

 

次に内容について見て行こうかなと思います。

 

雑誌などで「作家」としての自分を表現したというような話がされていました。

この曲は、歌を「歌っている」というよりは「語っている」と言った方が適切なように思う。

 

シンプルなメロディとアレンジだった前作『世界』に対し、今回のソロ曲ではメロディも伴奏も歌詞も全てが特徴的で、その中でも特に「Narrative」のリフレインが耳に残る。

 

歌詞で印象的なのは最後のこの部分。

もてあます衝動 語り尽くせる者
その目で見たものをひたすらにとき放て
未完成の声届けて ページを開いてゆく

 

それまではイメージとしては抽象画のようなぼやっとした風景が浮かんだが、最後の歌詞は急にはっきりと飛び込んでくるような感覚だった。

 

作家・加藤シゲアキとしての生き方そのものがここに表現されているなぁと思います。

 

これ以上書くと収集つかなくなるのでこの辺で。

 

 

19.STAY ALIVE

『DANCIN'☆TO ME』『Going that way』に続き、EDMパリピソング。

 

パリピソングと言いましたが歌詞は実に誠実。

今回のコンセプト「心の旅」とコンサートで盛り上がること、この両方をうまく共存させていて、

さらに、小山くんのノリの良さやチャラさと真面目で誠実な歌詞など彼の魅力を最大限に楽しめる一曲となっている。

 

抜けのいい声質やモデル並みのスタイル、観客を巻き込む力、いろいろ含めてやっぱりこういった曲が似合うなぁと。

 

今回作詞を本人が手がけているということで、歌詞にも触れないわけにはいかないなと思う。

彼自身が多くを語っていないので、あくまでも想像することしかできないけれど、

2年前に書いたということやスマホのメモに書いていた歌詞を使ったと雑誌で言っていたことから、

どうしてもここ数年の小山くんの姿を思い浮かべずにはいられなかった。

 

特に出だしのこの部分がすごく衝撃的だった。

I was alone
Can I still live here?

今までの小山くんの作詞は前向きで可愛らしい歌詞が多かったから、英語とはいえここまでストレートに負の感情を歌詞にしてあることに驚いた。

「独りだった」「まだここで生きていてもいいですか」なんて、聴いていて胸が苦しくなった。

 

しかし、この曲はそんなマイナスなフレーズばかりではない。

 

あなたのヒカリになりたい

共に寄り添って前に進みたい

闇夜も
I stay alive

そう、これはアイドル小山慶一郎の宣誓だ。

出だしの歌詞からも分かるように、きっとどん底も経験しただろうし、いろいろと迷いがあった時期もあっただろう。

それでも過去から逃げず前へ進み続けるアイドル小山慶一郎が大好きだ。

 

なんか重くなっちゃったな…。

要するにめっちゃいい曲です。

 

 

20.プロポーズ

今まで失恋ソングやぶっ飛んでる曲が多かったけれど、今回は幸せ溢れるラブソング。

 

作詞も作曲も手越くんということで、とても手越くんらしい一曲だなぁと思いました。

アイドルとしてのチャラい部分がフューチャーされることも多いけれど、実は真面目で真っ直ぐで優しい彼の性格がこの曲の歌詞に表れているなと思います。

 

なんか…いいですよね。聴いていて歌詞がスッと入ってくるし、聴くたびに幸せな気分にさせられるところが。

 

すごく素直でストレートな歌詞だからわざわざ深読みしたり考察する必要はないと思うけど、

君と僕の名字が 1つになったらいいな

この歌詞がすごくピュアでいいなと思った。「1つになる」と言い切るのではなく「なったらいいな」と少し自信なさげな主人公が思い浮かんでくるようで。

 

 

あ〜早くNEWSに会いたいな…

 

終わり。

 

 

 

 

 

 

『STORY』は to be continued...

お題「NEWSアルバム『STORY』レビュー」

 

お題お借りします。

 

超今さらなんですが、外出自粛で就職活動もろくにできず時間があるので久しぶりにブログ書いてみようかなと…。

 

 

1.STORY

最初のファンファーレめちゃくちゃカッコよくて、某夢の国感とも相まってなんとも言えない高揚感が聴いてて心地いいですね。

 

“Story” is a bit different area compared to the other areas, this time you are traveling inside the member’s heart.


”Story”は他のエリアと比べてほんの少し異なっていて、今回あなたたちはメンバーの心の中を旅している。(私訳)

このナレーションで今回のアルバムの旅先が物理的な場所ではなく『心の中』であることが提示されている。

 

過去3作のリード曲から題名や歌詞、曲調を引用してるところが、この作品がプロジェクトの集大成であることをよく表していて、また統一感が生まれているように思う。

イントロ終わりでガラッと曲調や雰囲気を変えてくるところがNEWSらしいなと思った。グッとNEWSの世界観に引き込まれるような感覚になる。

 
2.SEVEN

めちゃくちゃ好み!

前作でいえば曲順的にも曲調的にも『DEAD END』にあたる曲。

早くライブでC&Rしたいですね!

 

「7」の謎は全く解けておりません…笑

まず、4+7で浮かんだのは『4+FAN』。これは形からそう思ったけど、7=FANになるのがいまいちよくわからないなと…。

今までも7つのエレメントや惑星など「7」を重要視していて、歌詞にも惑星や虹、音階、曜日といった「7」を連想させるワードが出てきている。

俺ら(4+7)  無敵の(ELEVEN)

とあることからNEWS+FAN=4+7なのは間違いないのかな。

 

またなんか思いついたら追記します笑

 

3.SUPERSTAR

FIFAクラブワールドカップのテーマソング。

 

今までのサッカーソングとは異なり、サビまではかなりゆったりとした曲になっている。

イントロのストリングスが壮大で気持ちが良い。

 

ラップに「STORY」の頭文字が組み込まれているのも粋でいいなと思った。

 

4.We Never Gave Up -Interlude-

加藤さんの語り。

「挫折」について話しているが、タイトルが「We Never Gave Up=諦めなかった」とされているのが、まさにNEWSの歴史を表しているなと感じた。

 

5.何度でも

めちゃくちゃおしゃれ。

 

歌詞はNEWSの歩みを思い浮かばせる歌詞になっていて、「STORY」という作品に収録されるにぴったりというかなくてはならない一曲。

 

6 in my heart

この「6」と「in my heart」は歌い方としては繋がってるわけじゃないけど、6人でやっていた頃の記憶を胸に抱いているという意味にもかかっているのかなとも思ったり。

また、数字が9までなのも9人で結成された歴史と繋げてあるのだろうか。

 

外部のアーティストから見たNEWSが歌詞になっているところが面白いと思った。作詞するにあたってかなりNEWSのライブなど見てくださったようで、俗に言うエモい歌詞になっている。

 

 

6.What is Love? -Interlude-

小山くんの語り。

 

誰よりも「愛」を様々な方法で見える形で伝えてくれる人が語る「真実の愛」とは何か。

「愛し合う」ことが大事だと言うところが小山くんらしいなと思った。

 

7.STAY WITH ME

ありそうでなかった純粋なラブソング。

割と僕はなんでもこなせる
器用なはずなんだけどさ
君の前じゃきっと不器用な奴だね

この歌詞を手越くんが歌っていたり、

日曜の約束
誘うことも慣れない僕だから
好みのデートプランなんて分からないけれど

ここを小山くんが歌っているところがなんかキュンときますね。

 

サビのオクターブ下で歌う小山くんの声が特によく聴こえてきて、歌に厚みがでていて素敵だなって思った。

 

Aメロの増田さんパートの「こい」が「恋煩」で表されているのがまたなんともうまいなと思いますね。歌詞見て聴かないと気づかないところが。

 

8.Perfect Lover

この曲もまたおしゃれで可愛らしい曲。

なんとなく『digital love』にも通じるところがあるように感じた。

 

一番は小山くん、二番は加藤さんのウィスパーボイスがたまんないですね。

 

ところで7Questionって言いながら9問あるのなんなんですかね。怖い。

これも「7」に合わせてあるのかな。

 

生年月日を律儀に答えてるのがシゲちゃんらしいなと笑

 

9.Love Story

これはもう語るまでもない名曲。

 

年末年始でよく分からないまま歌わされたメロディとリズムがここに繋がるとは…とびっくりした覚えがあります。

また、WORLDISTAでは振り付けまでその場で覚えさせられたり無茶振り?をしてくるところがNEWSらしいなとも。

 

 

10.Commitment -Interlude-

増田さんの語り。

 

Commitment=責任。

語りの中で「こだわり」という言葉があまり好きではないとも話している。

その「こだわり」とも言われる信念というのはエンターテインメントを届ける増田さんの「責任」なのだと思う。

 

エンタメは誰にとっても必要なものではないのかもしれない。

だけど、ある人にとっては支えであり、救いであり、日常の一部なのだ。

私もアルバイトで少しだけエンタメに関わっているが、エンタメの一端を担っていること、またこの責任を忘れてはならないと強く思わされた。

 

 

11.エス

ヤバイ曲。

 

まずかっこいい。CDTVでも披露されたが、ここまで強気なNEWSをテレビで見せるのは初めてだったのではないだろうか。

 

歌詞(特にセリフ)がかなり過激?で解禁当時ザワザワしたが、「エス」とカタカナ表記である以上そのままの解釈ではないのだろう。

 

エス」とは「自我(エゴ)」に対して本能的欲求を司る心の領域のことである。

 

俺が見たいのは もっと奥さ
君のこと かき混ぜたいんだ

「奥」とは「心の領域」における内側のことだろうか。

 

考えれば考えるほどよく分からなくなりますが、要するにめちゃくちゃ治安悪くてかっこいいです。

 

12.トップガン

エス』の後に聴くとどこかホッとする曲。

 

初めてドラマで聴いたとき、王道のジャニーズっぽい曲だなって思った記憶が。

 

ダンダダダンダンなサビがキャッチーでいいですよね!

 

13.Prime Time of My Life -Interlude-

手越くんの語り。

 

ここで「ファン」を選んでくれたこと、手越くんらしい真っ直ぐな言葉で語ってくれたことが嬉しい限りですね。

 

彼らに誇れるファンでありたいと改めて思わせてくれてありがとう。

 

14.君の言葉に笑みを

 

ファンの声が入っているということで、いろいろ意見が分かれるのかなと思うんですが、私はすごく好きな曲です。

 

私はもちろん目標だったり憧れはあるけど、あんまり明確な将来の「夢」っていうのがなくて。

だからこそ将来の夢を語ることができる人たちは立派だなと感じる。

 

曲調もかなり好みにドンピシャ。

 

(夢の国を出て)
(宇宙の果てまで)
(想像するのさ)

報われない日々はきっとない
聞こえてるよ
君の心の Radio

(夢に描くまま)
(心でNEGAEVA)
(扉開くから)

消えやしない夢の一歩を
共に進もう
君の言葉に笑みを

特にこのサビがめちゃくちゃ好き。

コーラスにかぶるようにはいってくる感じとか、「Radio」と「笑みを」で韻を踏んでるところがたまらなく好きです。

ここのコーラスでも過去3作を思い起こさせる歌詞が使われてるのも、NEWSとファン(君)という感じがしていいなと思う。

 

早くライブで合唱したいな…。

 

15.クローバー

いい曲。

諸説あるが、4枚の葉にはそれぞれ愛・希望・誠実・幸運という意味合いも込められている。

 

同じトラックを使って4人それぞれが作詞作曲してるというところが斬新で面白いなと思った。

 

[増田さんパート(希望)]

歌詞がまっすーらしくてまっすーらしくないなと感じました。

ワードセンスとかは完全にまっすーなんだけど、いい意味で鋭い。

優しい君が探してた場所が 僕らの愛したココだといいが
逃げる場所に したっていい 辛くなるなら、聞かなくていい

特にこことかそう思うかな。

今まで作詞してきたものはふわっとあったかい雰囲気があるなと思ってたけど、今回のものはそれに加えて強さがあるなと。

「ココ」っていうのは私の解釈ではNEWS(と過ごす時間)なのかなと思ってるんだけど、それをどう使うかは自由だしそうしないのも正解だよって選択肢を増やしてくれるのはたくさんの人(ファン)の希望になるんじゃないかな。

 

[加藤さんパート(誠実)]

難解なソロ曲『Narrative』に対してこちらはすごくわかりやすく寄り添うように綴られている。


「眠れない夜」「ラジオ」という身近にあったり誰もが経験したことのある例を用いているところがさすが作家だなと。

意図してか意図せずか分からないけど、ふと『深夜高速』に通じる部分があるなって思いました。

私も『深夜高速』めちゃくちゃ好きです笑

 

個人的に「誠実」という言葉が一番似合う人だなぁと思っている。

SORASHIGE BOOKに送られてくる相談に対して、とても真摯に寄り添って自分の経験を交えて話す姿勢はまさに歌詞の通りで、NEWSとファンの距離をグッと縮めている理由でもあるのかなと思う。

 

希望を手放さないで 絶望に手を出さないで

私はこの歌詞がグッときました。

 

 

[小山くんパート(愛)]

慶ちゃんらしいまっすぐで素直でちょっと照れた歌詞が聴いていていいなぁと思った。

 

□▽△◯の愛、みんなと合わせて
1つの大きな愛になる
これが僕の居場所、みんなの居場所だから
未来だってそうさ

ここがもうたまらないですね。

まず、「□▽△◯の愛」で四つの愛と読むところとか、その愛が集まった場所が「みんなの居場所」だよと言ってくれる優しさが慶ちゃんらしいなと思いました。

「大きな愛」のある場所つまり「NEWS」とファンが過ごす空間を、煽りやC&Rという形で誰よりも大切にしてくれる慶ちゃんだからこそ、「僕の居場所」とも言ってくれたことが嬉しい。

 

 

[手越くんパート(幸運)」

他のパートに比べると短めだけどそこにギュッと詰まってるなと感じた。

 

「希望」や「Yell」、「幾千」、「君に幸あれ」など、『希望〜Yell』の歌詞をいくつも引用されていて最後のパートとして上手くまとめあげているなという印象を持った。

 

歌詞は深く語るまでもなく、ストレートで真面目な手越くんらしさで溢れている。

なんでもできてしまう手越くんだからこそ、もっと他にやりたいことがあるんじゃないかとたまに不安に感じてしまうことがある。

ずっと同じ景色見てきたね
君がいるから幸せ
幾千の悲しみや別れ乗り越えて
永遠に君に幸あれ

だから、この言葉を届けてくれてありがとう。

 

16.NEW STORY

 

まず、N.E.W.Sのプロジェクトを経て次へ向かうための締めくくりとして『NEW STORY』というタイトルの曲がこの場所にあるというのは大きな意味があると思う。

 

今回は「心の旅」がテーマであり、アルバム内の曲を順番に聴いていく中で自然とNEWSの歴史や自分自身がNEWSと過ごしてきた記憶や思い出が浮かんできた。

いろいろと語るのは野暮かもしれないが、NEWSは決して平坦な道を歩んできたグループではない。

それが良いか悪いかは置いておいて、そういった経験をしてきた彼らにしかできないことや伝えられないものは確かにあると思う。

 

でも、今のNEWSだから歌える歌と一言て言い切ってしまうにはあまりにも安易すぎる。

 

『U R not alone』や『HAPPY ENDING 』、『「生きろ」』がそうであったように、アルバムの最終曲は「現実」の世界なのだ。

つまり、この曲はNEWSの「今」であり、聴く人にとっての「今」なのである。

 

夢に破れ、夢にはぐれた経験や他人に言えないこと、言わないことを抱えているのはNEWSだけではない。誰だってさまざまな想いを抱えて生きている。

そんな私たちに寄り添ってくれるのがこの曲であり、NEWSだ。

 

生きていく
すべて抱え
進んで行く
自分(きみ)のSTORY

それが“STORY”

命をすり減らすように歌う彼らの姿はまさにその象徴である。

 

全てを受け止め、糧として、進み続けよう。それがそれぞれの「STORYだ」と叫ぶこの曲は、旅を終えたあとも聴いた人の道しるべになり続けるだろう。

 

大阪で誕生日をお祝いしてきた話

 

どうも、お久しぶりです。

 

こやまくんの誕生日ブログ書きたいなぁと思っていたのですが、いろいろと忙しくて…(言い訳)

 

5/4 大阪公演にて、こやまくんの誕生日をお祝いしてきたので、今さらながらライブのうすーい感想を書いておこうかなと思います。

 

 

 

誕生日公演 初体験

私はコンサートで誕生日を祝うというのを初めて経験したのですが、こんなに楽しいものなんですね!

 

まっすーにロウソクの火を消されても、てごしくんに勝手にフルーツ食べられても、シゲちゃんに鷲掴みしたケーキ食べさせられても、なんだかんだこやまくんは楽しそうにしていて、これがNEWSなんだなと。

 

自分で消されたロウソクに火をつけたり、震えながらケーキの鷲掴みを拒否するこやまくんが健気で可愛かったです…笑

 

なにより、ずっとこやまくん嬉しそうにニコニコしてて、なんか幻だったんじゃないかなって思うくらい幸せいっぱいで温かい空間でした。

(比べるならNEVERLANDのときの3倍くらい嬉しそうでした笑)

 

あと、こや官房長官のくだりとかシゲちゃんのスマホ水没事件とかも面白かったなぁ…笑

(詳しくはツイッターなどでレポあげてくださっている方がいると思うので、調べてみてください笑)

 

「生きろ」

なんかこやまくんの話しか書いてないんですけど、気にせずいきます!

 

このライブの中で一番印象的だったのが「生きろ」でした。

 

この1年、人前で涙を見せることを頑なにしなかったこやまくんが、詰まって歌えなくなる姿を見たときにはなんとも言えなかった。

 

やっぱりまだまだ思うことはたくさんあるんだろうなと感じたと同時に、ずっと張り詰めていた気持ちがふと抜けたのかなと。誕生日を祝ってるとき嬉しそうで本当にいい空間だったから…

 

わからないけど、もし安心できた理由の1つにファンの存在があるのならそれほど嬉しいことはないなと思う。

 

 

感想諸々

そんなに記憶力がいいほうではないので、個人的に印象に残った部分をざっくり書き出していきます。

(個人の記録用です笑)

 

・全体的な感想 ー セットがすごかった!

先にログインした人から今回のライブとにかくお金かかってるって言われてたけど、その意味がよく分かった笑

・『DEAD END』4人で車に乗って歌ってほしいなと思ってたらまさかの船!

・『NEWSKOOL』歌ってくれたの嬉しかったなぁ

・『「生きろ」』からの『CASINO DRIVE』意外だったけど、ドラマ(賭け事)繋がりと考えるとしっくりくるなぁと。

・水の演出めちゃくちゃ良かった。

・Going that way に手越くん⁉︎

 

ログアウトしたくないなぁ。

 

以上!